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科目名 | 中国現代文学演習1 | ||||
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教員名 | 池上貞子 | ||||
単位数 | 1 | 学年 | 3 | 開講区分 |
文理学部
(他学部生相互履修可) |
科目群 | 中国語中国文化学科 | ||||
学期 | 前期 | 履修区分 | 選択必修 |
授業概要 | 現代中国語の名詩を読む |
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授業のねらい・到達目標 | 中国近現代100年の詩作の中から代表的な詩人の作品を選んで翻訳と鑑賞を行ない、それぞれの時代の社会様相や作者の思念について理解を深める。語学的な能力の強化と共に、自身の鑑賞内容を発表して他の受講者と共有のうえ、比較検討を行なって、総合的なレベルアップを目指す。 この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP2,DP4,DP6及びカリキュラムポリシーCP9に対応しています。 |
授業の方法 | 原則的として、学生個々の事前準備に基づく発表(翻訳例と鑑賞内容)を中心に、それに関するディスカッションと講師による講評という形式をとる。 本授業の事前・事後学習は,合わせて1時間の学習を目安とします。 |
授業計画 | |
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1 |
ガイダンス(授業のテーマ、達成目標、授業の方法などについて説明し、簡単な学習度のチェックと受講者自身の学習目標および授業への希望確認のアンケートを行う) 【事前学習】シラバスを事前に確認しておくこと。 【事後学習】授業運営について理解しておく。 |
2 |
中国現代詩の概要と胡適について。 【事前学習】現代中国文学史について簡単な予習をしておくこと。 【事後学習】講義内容をまとめておくこと。 |
3 |
胡適の生涯と作品の翻訳・鑑賞。 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
4 |
徐志摩の生涯。 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
5 |
徐志摩の作品の翻訳・鑑賞 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
6 |
聞一多の生涯。 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
7 |
聞一多の作品の翻訳・鑑賞 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
8 |
馮至の生涯。 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
9 |
馮至の作品の翻訳・鑑賞。 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
10 |
戴望舒の生涯。 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
11 |
戴望舒の作品の翻訳・鑑賞。 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
12 |
北島の生き方。 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
13 |
北島の作品の翻訳・鑑賞。 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
14 |
香港の詩人:也斯の生涯および作品の翻訳・鑑賞。 【事前学習】授業でとりあげる詩人の略歴を読み、作品の翻訳案を作成しておくこと。 【事後学習】作者に関する要点をまとめ、自分なりに作品の翻訳を完成すること。 |
15 |
総括(授業でとりあげた詩人について、文学史の意義を再確認し、その作品に関する自己の理解と鑑賞内容を発表しあう) 【事前学習】授業全体を振り返り、翻訳を整理して、自分の意見を発表できるよう、まとめておくこと。 【事後学習】自分の成果に他学生の成果を加えて、より完成度の高い翻訳と鑑賞内容を記録しておくこと。 |
その他 | |
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教科書 | プリント配布。 |
参考書 | 洪子誠他, 百年新詩選上下, 中国・三聯書店, 2015, 一 edition その他、授業の中で適宜紹介する。 |
成績評価の方法及び基準 | 授業内テスト(50%)、授業参画度(50%) 授業内テストは、中間試験、期末試験、小テスト等を合わせて評価する。 「授業参画度」とは課題の発表を意味する。 |
オフィスアワー | 授業終了時。 |